2011年6月アーカイブ

「この年になると、とにかく癒されたくなるのよ」というアラフォーの女友達が誘ってくれた旅行先は軽井沢でした。軽井沢と言えば、どことなく高級なイメージ、宿泊するにも高いんじゃないか...となかば怯えながら連れられて行ったのが「軽井沢ロンギングハウス」さんでした。

到着すると、見るからにドラマに出てきそうな白壁と黒い屋根の、別荘のようなホテルの外観。周囲が森林に囲まれた気持ちの良い空間なだけあって、ロケーションは最高です。

提供されるお料理も、専用の菜園から採ったという新鮮で美味しい野菜中心で、彩りもよく食が進む野菜料理というのは初めてでした。もちろん、メインディッシュのお肉やお魚との相性も良く、軽井沢 レストランの中でも人気があるというのも納得でした。
その日はまだ肌寒く、室内でのお食事でしたが、天気の良い日はテラス席でこの美味しいお料理が食べられるそう。心地の良い景色が、料理に一層の深みを増してくれることは言うまでもありません。

美味しい料理を食べた後の、一流ホテルに優るとも劣らない、綺麗で広い客室での宿泊は最高の気分でした。素敵な一日をありがとうございました!

渋温泉に行こうと考えていらっしゃる方、この宿がいいと思います。
それは春蘭の宿 さかえやです。ネット検索してた時に偶然見つけたのですが、宿泊したお客さんのサンキューレターのようなものを見ました。すると、宿の従業員の対応がいいという意見が多かったんです。チェックインの時間を過ぎていたけど、快く対応してくれたなどでした。どんなに設備がよくても、接客姿勢がきちんとしてないと旅も台無しです。ここなら大丈夫そうです。
 でも、それだけではないんです。武田信玄も渋温泉で傷を癒したという話もありますし、湯冷めしにくいお湯なんです。花王ビオレでも推薦の宿として評価もされていますし、内湯は自然治癒を高められるように底に石を敷き詰め深くなっていて立つと足つぼなどのマッサージができます。 
 料理もありきたりなものではなく、地の料理や食材などを取り込んだ形になっていて、客のニーズに合わせて、お祝い料理やアレルギーの人向けの料理の対応もしてくれます。
 お湯よし、宿の雰囲気よしとよしよしづくしの宿です。


 

 昔、高僧・行基が傷口を湧き水で癒す烏を見て、その湧き水が温泉だったことが 山代温泉の始まりだったとか。それ以来「からすの湯」と呼び親しまれた山代温泉。1300余年の歴史を持ち、北大路魯山人や与謝野晶子が愛した伝統と文化の香りのする名湯なのです。
  その山代温泉で、元料亭生まれ、加賀の野菜と日本海の恵みを使った季節の創作加賀料理と広くて贅沢な2つの貸切露天風呂が自慢のこじんまりした料理宿、加賀四大温泉のひとつ、山代温泉の名湯を誇る「彩華の宿 多々見」をご存じですか。
 アルカリ性単純泉の泉質は、本来の効能を損なわないように一切加水せず、、大浴場のほか、ジェットバスに寝湯、ボディシャワーも備えた和風と洋風の貸切露天風呂にも注がれているのです。朝6時から9時30分は露天風呂は無料開放されるサービスには、お客に対する思いやりが見えます。山代温泉でも数少ない、源泉掛け流しの半露天風呂付き個室もあるのです。
 夕食は、地元加賀で生産される野菜、橋立港や金沢港の季節によって違う旬の魚、石川県かほく地方の健康ポークなど、伝統と斬新さを融合させた、会席料理が、すてきです。
 温泉は、心と体の両方が、ゆっくり休めル子とのできる場所でなければ意味がありません。そのことを一番大切にした「彩華の宿 多々見」は、本当に疲れが芯から癒える温泉宿です。

名湯で名高い山中温泉をたっぷり楽しむなら、お花見久兵衛がオススメです。

松尾芭蕉が絶賛したという山中温泉は、硫酸塩泉で非常に保温性が高く、体の芯からポカポカと温まるのだそうです。

芭蕉もこの健康増進効果を実感したようで、この温泉があれば不老不死の薬が必要ないとまでたたえたといいますから、一度は入ってみたい温泉です。

お花見久兵衛でもそんなお湯を満喫できますが、少し前までは古い大浴場しかなかったそうです。

旅館に行って大浴場がみすぼらしいと、なんだか損したような気持ちになりますが、今のお花見久兵衛なら大丈夫。

2009年5月にリニューアルされたばかりの大浴場は、ピッカピカです。

広さも十分にあって、大きな窓ガラスから外の景色を見ながら入るお風呂は、きっと格別です。

渓流沿いの貸切露天風呂もあって、こちらも大人気だとか。
有料ですが、お金を払ってでも入りたくなる露天風呂です。

貸切で気兼ねなく入れるので、山中温泉をたっぷり楽しむのにはもってこいです。

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