北海道のオホーツク側にある温泉街、阿寒。
渡辺淳一先生の「阿寒に果つ」でも有名な地です。
この本を読んだ時は、失楽園よりも印象的でした。
更には今、中国人人気で溢れかえる阿寒でもあり
ます。
温泉街は、日本語、中国語、韓国語と入り混じり大変
そうです。
皆さん、身ぶり手ぶりで大活躍です。
元来は「まりも」で有名になったはずなのですが、最近は
話題に登ることも少なくなりました。
この阿寒湖畔には、数多くの温泉ホテルがあります。
その中でも鶴雅という温泉ホテルが群を抜いています。
その系列のホテルが、この花ゆう香なのです。
少し小さめの造りになっています。
お風呂も食事処も、全体に小さめになっています。
ですが、女性に人気のホテルなのです。
何事にも優しく接してくれるのが、ホテルの方々です。
落ち着いた雰囲気をもたらしてくれる、ホテルなのです。
コマーシャルが、どうしても鶴雅に向きますので、ここは
穴場になると思うのです。
食事のひとつひとつにも、優しさがかもし出ている温泉
です。